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2013年06月12日 (水) | Edit |
ちーが旅立って2ヶ月が過ぎてしまった…。
書き始めると涙出てきて、なかなか書き終わらない(・ω・`)


4月8日の朝5時、我が家のじーさまであるてぃだが旅立ちました。
8歳と19日でした。

今年に入ってから発作を起こすようになり、長いときは半日昏睡状態が続いたり。

先日の低気圧を心配してたら、案の定土⇒日と日付が変わった頃に発作。
それまでは普通で、ふやかしを準備し終えて戻ったらでした。

それからブドウ糖をおケツに注入し、口に水を湿らせたりと様子を見ていたら夜中3時すぎに自力でミルクもステロイドも飲めるくらいに回復。
念のため1階でちーを抱っこしながら過ごしていたら…。

朝方6時すぎにまた発作。
そこから、11時に回復しふやかしも食べ過ごしていたら18時過ぎから発作。
一時的に回復しても数時間後には発作を繰り返し、20時以降は昏睡状態に。
回復したときはブドウ糖を少しいれたミルクを飲ませたりはしてました。

痙攣のような震えがあり、日⇒月と日付が変わった頃から悲鳴をあげ泡を吹く発作を4~5分おきに繰り返しはじめ。
たぶん脳にも障害がおきてたと思います。
めもが月曜の8日仕事休みだったので様子見てもらえるけど、次の日からはどうしようか?
回復するといいけど…と話してたんだけど。

さすがに、気がかりで仕事あるけどしっかり寝ることができず。
ちーのそばで手のひらに頭を乗せ、うたた寝してると急に悲鳴と泡を吹き苦しむ。
それを繰り返し朝方5時前、めもに「ねー、ちーちゃん止まった?」と言われ、はっ!と目を覚まし触ると旅立ってました。
手のひらから頭がズレてたため気づかず。
あれほど苦しんで悲鳴をあげてたのに、旅立つ前はそれもなく。
眠るように旅立ってました。

発作時にもっと出来ることはあったけど、今までで1番ひどい発作だったしステロイドもブドウ糖をあげても発作が止まることがなかったため、
ただただ見守ることしかできなかった。
1番苦しませてしまったね。
ごめんね、ちーちゃん。

昏睡状態に入る前の最後のご飯。
2/3は食べてくれたから、いつも通り大丈夫だと思ってたんだよ~。
もっと長生きしてくれると思ってたから、消耗品もたっぷり用意してたんだけど( TДT)

ちーちゃんには1番ガマンばかりさせてたから、最後は何でもワガママ聞いてあげるはずだったのに。
幸せでしたか?
もっと一緒にいたかったよ。
うちに来てくれてありがとね(*´∀`*)

写真は全て生前のもの。
追記に最後の写真を載せてます。
火葬まで日が空いていたから、くーは寝てるちーをよく起こそうとしてた。
身体をお空に還した後も、ちーがいたベッドにいき探してました。

10年近く一緒に過ごしたフェレットがいなくなると、ちょっと寂しいね。
旅立った朝に、くーがちーちゃんを起こそうとツンツン。


最後の最後に、くっくと。
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